調査診断業務 │ 株式会社MTK一級建築士事務所(大阪・神戸・京都・滋賀のマンション大規模修繕)

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快適な暮らしを守るためには、計画的な建物の維持・保全活動が必要です。

マンションは完成したときから劣化が始まります。それも、立地条件や自然環境、使用条件などによって生じる劣化は千差万別です。できるだけ資産価値を損なわず、いつまでも安心して快適にお過ごしいただくには、お住まいのマンションに適した長期的な修繕計画を立て、定期的な点検と診断を行い、適切な時期と方法で修繕を施すことが大切です。

メンテナンスの不実施で発生する危険性があります
  • コンクリートや防水、シーリング材などの躯体保護機能の経年劣化
  • 外壁塗膜の劣化・汚染や鉄部の発錆による資産価値、美観の喪失
  • ベランダや廊下手すりのサビの腐食による転落事故
  • 屋上防水の劣化や外壁のひび割れによる漏水・漏電事故
  • コンクリートや外壁タイルの剥離や剥落事故
大規模修繕工事は、居住者様の合意形成のもとで、住みながらに行う工事です。

大規模修繕工事は、基本的にマンションの共用部を対象とした工事であるため、公平・公正であり、皆が納得のいく進め方、費用負担で工事を進めていく必要があります。特に、「合意形成に始まり合意形成に終わる」といえるほど、居住者様同士の合意形成が重要な要素となります。また、新築工事やほかの所有利用形態の建物のリフォームとは違い、多くの場合は「住みながら行う工事」です。
そして、マンションの大規模修繕に関するお悩みをお抱えの管理組合様をサポートするのが、コンサルタントである一級建築士事務所のMTKなのです。

マンション大規模修繕の流れ

調査診断業務

マンションのどの部分に劣化が生じているのかを把握するのが、調査診断業務です。

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改修設計業務

MTKのコンサルタントが、診断結果や皆様のご要望を踏まえて最適な工事内容と資金計画をご提案いたします。

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工事監理業務

施工会社が、あらかじめ決定した仕様に沿って安心・安全に工事を進めているかを確認します。

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アフターサポート

MTKでは、継続したお付き合いが、安心できる暮らしにつながると考えています。

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調査診断業務

どこが悪いのかを的確に把握する、マンションの“健康診断”です。

マンションの劣化を的確に把握するのが、「調査診断業務」です。MTKの調査診断業務では、要因が十分に特定されないままの見かけだけの工事が行われないよう、客観的な調査に基づき診断いたします。また、アンケートを実施して、住民の皆様に改良のご要望をお伺いしています。

コンクリート中性化深度測定試験

コンクリート中性化深度測定試験

外壁塗膜付着強度測定試験

外壁塗膜付着強度測定試験

ひび割れの大きさ

ひび割れの大きさ

上階からの漏水

上階からの漏水

塗装の劣化(チョーキング)

塗装の劣化(チョーキング)

調査診断の自己診断チェック

「どんなときに調査診断業務を依頼すればわからない…」というときは下記の項目をチェックし、ひとつでも当てはまる場合はお気軽に当社にお問い合わせください。

  • 天井に雨漏りと思われるシミがある
  • 壁にひび割れが生じている
  • 外壁の汚れが著しい
  • バルコニーの手すりがサビついている
  • 排水が流れにくく、臭いがする
  • 水が赤く濁っている
  • アスベストが使用されていないか気になる
  • ホルムアルデヒドの入った材料が使用されている可能性がある
調査診断業務の流れ
準備調査 修繕履歴の調査・竣工図のチェック・設備点検書類などの確認を行い、改修計画の検討資料とします。
居住者様へのアンケート調査 マンションの全住戸に対し、現状の共用部の気になる不具合や改良要望に関するアンケートを実施して、貴重なご意見を募ります。
現地調査・機械試験 屋上や外壁、廊下、階段、エントランス共用部や外構など、多岐にわたる共用部の全箇所を目視・打診・触診と機械試験などで総合的に詳しく調査します。共有部だけでなく、サンプルでバルコニー立入り調査も行います。
調査診断結果の報告 これまでの内容をまとめた報告書を作成し、マンションの劣化状況を丁寧にお伝えします。また、アンケートから居住者様の声を拾い上げ、どのような改良が求められているのかもご報告します。