特殊建築物等定期調査報告・長期修繕計画の作成 │ 株式会社MTK(マンション大規模修繕)

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特殊建築物等定期調査報告

建築物は、経年によって建物本体の劣化や設置されている設備の性能低下が起こります。定期報告の目的は、建築物の劣化状態や防災上の問題を早期に発見し、危険を未然に防ぐことです。建築物の所有者・管理者は、その建築物の敷地・構造および建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならないとされています。また、特定行政庁が指定する建築物の所有者・管理者においては、定期的に専門技術を有する資格者に調査・検査をさせ、その結果を特定行政庁に報告しなければなりません。

定期報告には、建物を対象とする特殊建築物等の調査報告と建築設備の定期検査、昇降機などの定期検査があります。MTKでは、特殊建築物等の調査報告と建築設備の定期検査を実施させていただいております。

特殊建築物等調査報告は、何を調査報告するの?

建築物の劣化状態や防災上の問題がないかを調査し、報告いたします。

  • 建築物周辺の敷地や地盤についての事項
  • 看板や外壁の落下の恐れの有無、屋上防水などの建築物の外部についての事項
  • 防火戸や天井、シャッターの作動・安全性確認など、建築物の内部についての事項
  • 避難経路の確保や排煙設備、非常用の照明装置が点灯するかなどの避難設備についての事項
  • アスベストの使用状況
日常の維持保全や定期調査・検査を怠ると・・・
  • 外壁の落下など思わぬ事故が発生し、管理組合の管理者(理事長など)が
    社会的な責任を問われる場合があります。

  • 火災や地震などの災害の際に避難に支障が出たり、必要な設備が作動せず
    災害が拡大したりするなど、人命に危害を及ぼすことになりかねません。

信頼と実績のMTKにお任せください。

MTKでは3年に一度の業務集中期には、年間300件を越えるマンションの特殊建築物等調査報告を行っております。信頼と実績に裏づけされた業務品質を守りながら、業務効率化を最大限に図ることで、皆様の費用負担を最小限にする低コスト化を実現しております。
ぜひ、特殊建築物等調査報告はMTKにご用命ください。

長期修繕計画の作成、見直し

「長期修繕計画」とは、マンションの「どこを」「いつ」「どの程 度の予算で」修繕する必要があるのか、修繕積立金と収支のバラン スはどうするのかを、25年~30年先の長期的な視点でシミュレー ションした計画書です。

長期修繕計画がないと、「傷んでは修繕する」を繰り返す、計画性 のない場当たり的な修繕をせざるを得なくなり、資産価値が保てな いばかりか、結果としてコストが高くつきます。

また、マンション分譲時には、修繕積立金の額が低く設定されているケースは少なくありません。高経年のマンション管理組合様から修繕積立金値上げの相談を実際に数多くいただきますが、すぐに相当額を値上げすることは現実的ではありません。
そのためMTKでは、それぞれのマンションの特色や居住者様のライフスタイルに適した長期修繕計画の作成・見直しを承っています。

客観的な見地で、快適な住環境づくりと資産価値の向上を目指します。

MTKでは、快適な暮らしづくりと資産価値の向上につながる長期修繕計画の作成・見直しを行っています。長期修繕計画は、変化する状況に合わせた見直しが大切です。
大規模修繕・設備改修のプロであるMTKなら、的確に劣化を把握した上で、正確な数量積算に基づく概算修繕費用を算出し、30年先の適切な修繕計画をご提案いたします。
「まだ計画を立案していない…」「計画を作成して5年以上経っている…」「管理会社に一任している」という管理組合様は、ぜひMTKまでご相談ください。

長期修繕計画書

長期修繕計画シミュレーション