Our Service
長期修繕計画
特定建築物定期調査
長期修繕計画
ひとつひとつのマンションに則した長期修繕計画
向こう30年間で想定される建築・設備の修繕に必要な費用 「支出」 および、そのために必要な修繕積立金 「収入」 を整理し、
貴マンションの実態(資金状況や建物状況)に合わせた計画書を作成いたします。
評価者制度登録者2名在籍(一般社団法人 マンション管理業協会)
正しい長期修繕計画がない場合


資産価値の低下、修繕積立金不足に
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不要な支出を削減
修繕積立金が管理組合様にとって過剰な負担にならないよう、不要不急な工事の支出を最小化します。
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マンションに合わせた計画
戸数や築年数に基づく画一的な計画ではなく、各マンションの特性に応じた計画書を作成します。
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収支計画グラフ
修繕費用と積立金の推移を30年先まで可視化し、資金不足リスクや見直しの必要性を把握するためのグラフです。
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長期修繕計画総括表
将来の工事項目・費用・積立金の収支を一覧化し、資金不足や積立金見直しの必要性を判断するための資料です。
特定建築物定期調査
定期報告制度とは?
建築物は経年とともに劣化し、設備の性能も低下します。
所有者・管理者には、敷地・構造・建築設備を適切な状態に維持する義務があります。
また、特定行政庁が指定する建築物では、専門資格者による定期的な調査・検査結果を行政へ報告する必要があります。
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劣化・防災問題の早期発見
建物本体の劣化状態や防災上の問題を早い段階で把握します。
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危険の未然防止
定期的な検査により、重大な事故やトラブルを事前に防ぎます。
対象となる報告の種類
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MTK対応
特定建築物の調査報告
建物本体の定期調査
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MTK対応
建築設備の定期検査
換気・排煙・非常用照明・給排水設備など
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対象外
昇降機等の定期検査
エレベーター・エスカレーターなど
特定建築物定期調査では、何を調査するの?
建築物の劣化状態や防災上の問題がないかを調査し、ご報告いたします。
- 建築物周辺の敷地や地盤についての事項
- 看板や外壁の落下の恐れの有無、屋上防水などの建築物の外部についての事項
- 防火戸や天井、シャッターの作動・安全性確認など、建築物の内部についての事項
- 避難経路の確保や排煙設備、非常用の照明装置が点灯するかなどの避難設備についての事項
- アスベストの使用状況
日常の維持保全や定期調査・検査を怠ると…
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外壁の落下など、思わぬ事故が発生し、管理組合の管理者
(理事長など)が社会的な責任を問われる場合があります。 -
火災や地震などの災害の際、避難に支障が出たり、必要な設備が作動せず災害が拡大したりするなど、人命に危害を及ぼすことになりかねません。