Our Service
セカンドオピニオン
その見積、本当に適正価格ですか?
大規模修繕工事では、施工会社や設計コンサルタントによって提案内容や見積金額が大きく異なる場合があります。
「工事費が高い気がする」「他社コンサルタントが提示した想定の工事費が高い気がする」「進め方に疑問がある」
「談合報道を見て心配になった」「理事会・委員会として客観的な意見を聞きたい」
そのような管理組合様に向けて、MTKでは第三者の立場から工事見積や項目を精査する『セカンドオピニオンサービス』をご提供しています。
上記のようなお悩みがひとつでも当てはまる場合は、第三者による確認をおすすめします。
MTKのセカンドオピニオンとは
近年、大規模修繕工事においては、見積りや施工会社選定の透明性を確保することが重要視されております。
管理組合様にとって最も重要なのは「納得して工事を発注すること」です。MTKは設計コンサルタントとして多数の大規模修繕工事を支援してきた経験を活かし、管理組合様の立場で工事見積や項目を客観的に検証します。
現在進行中の案件でもご相談可能です。
施工会社や他社コンサルタントを否定することが目的ではなく、管理組合様が納得して工事を進められるよう、公平な立場で確認・助言を行います。
サービス 01
見積査定業務
工事見積が適正かを第三者がチェックします。
施工会社から提出された大規模修繕工事等の見積書について、金額や工事項目の妥当性を確認します。
ご相談の流れ
-
01
お問い合わせ
-
02
資料確認
見積書・仕様書等を
ご提示いただきます -
03
内容精査
-
04
結果報告
ご提案 -
05
必要に応じて
交渉支援・選定支援
業務内容
-
見積金額の妥当性確認
-
項目ごとの数量確認
-
工事項目の過不足確認
-
施工会社との価格交渉支援
査定結果は報告書としてご提出いたします。
サービス 02
工事費減額業務
工事費が高いと感じたらご相談ください
現在、他社コンサルタントで進められている大規模修繕工事計画検討において、「施工会社の選定方法に不安がある」「見積金額が適正なのか分からない」「このまま進めて大丈夫だろうか」と感じられた場合は、一度ご相談ください。
MTKでは、現在の見積資料や内訳書、選定経緯などを確認し、必要に応じて施工会社選定の見直しをサポートいたします。
他社コンサルタントが作成した仕様書や内訳書をそのまま活用しながら、同条件で再度見積りを取得することで、工事費の削減につながるケースが多くあります。
また、再見積りを行う際は、業界大手の新聞紙にて公募を行い、応募のあったすべての施工会社へ見積依頼を実施します。
見積書の提出先は管理組合様とするため、透明性・公平性の高い施工会社選定が可能です。
※施工会社決定後、継続して工事監理業務までサポートすることも可能です。(工事監理業務は別途見積)
-
完全成功報酬型
工事費削減が実現した場合のみ報酬をいただきます。
-
初期費用・着手金は0円
管理組合様の費用負担リスクなくご利用いただけます。
ご相談の流れ
-
01
お問い合わせ
-
02
資料確認
見積書・仕様書・設計図書などを
ご提示いただきます。 -
03
施工会社再公募
-
04
見積依頼
応募のあったすべての施工会社へ
見積依頼を実施します。 -
05
現地調査・比較資料作成
各社の現地調査日程を調整し、
比較検討資料を作成します。 -
06
価格交渉
必要に応じて価格交渉、
理事会・委員会へ出席いたします。 -
07
施工会社決定
MTKが選ばれる理由
-
01
管理組合様側の立場で判断
施工会社や管理会社ではなく、管理組合様の利益を最優先に考えます。
-
02
大規模修繕工事専門の
技術者が対応豊富な実績をもとに、工事項目・数量・単価を細かく確認します。
-
03
現在進行中の案件も相談可能
他社コンサルタントで進められている案件でも対応できます。
-
04
工事費減額業務は成功報酬
削減できなければ報酬はいただきません。
-
他社コンサルタントで進められている案件も対応可能です
すでに他社へ依頼中の案件でも、内容確認・見直し・セカンドオピニオンとしてご相談いただけます。
進行状況に応じて、必要なサポートをご提案します。 -
工事費減額業務の費用は?
工事費が安くなった場合のみ、報酬をいただきます。
報酬額=(他社取得見積額ー再見積取得後の見積金額)×25%
※既存の見積内容をご提示いただき、同じ条件で見積りを取得し、減額された分の25%を報酬としております。